不要より高いものはない。そんなことを思いながら帰路に付く夜

今日もワンデイ、安全業が終わればという、それほど思いながらも業を開始する。
前日は残業で目覚ましが見回る瀬戸際での帰郷だったので、今日は速く帰りたいといった頭の中に思い描きながらも黙々と業をこなしている。
そんな日に限って、喧嘩がおきるもので、おいおい喧嘩の所作でワンデイが終わるとは思わなかった。
安全、喧嘩の流行をかしこく乗りこなし、なんとか安全クリア。
喧嘩の発端となった同僚が、わびにご飯をおごってくれることに。
そこは遠慮なく好意として承知し、本当に居酒屋へ。
なんでも好きなものを呑み食いして素晴らしいから、フライドポテトから、ポテト天ぷら、ビール、和風酒、ワインをガブ呑み。
いろいろで同僚の不平を聞きながら、飲んだり、食べたり、話していた李すると直ぐに時間が過ぎて終電間際の時間に。
喧嘩のわびから、遠慮なくおごられて帰郷しようと汽車にのぼりました。
ぎりぎりだった結果、少し現れはしましたが、安全終電に乗れた。
ただし、呑みすぎてウトウト。そうして車掌氏に終点ですよって起こされ、すっきりとした目覚めを迎える。
ターミナルから降り立つといった、小雨がパラパラと。そうして、終点から見知らぬ地面で二度と大いに大都市から離れて田舎町へ。
しぶしぶタクシーにのぼりハイスピードにも乗って安全帰宅しました。
おごられたのが3000円ぐらいで、タクシー価格が10000円。
無用より高いものはない。そんなに想う一日でありました。車をどこで売るつもり?ココなら高く売れますよ!