懐かしくあり面白かった時代の1979年のハイスクール野球を懐古講じる

ハイスクール野球気違いとして早37世代目線を迎える小ライブですが、先日様々なドラマが生み出されました。荒木大輔の大ちゃん感動、池田ハイスクールの有力落胆、桑田清原のPLスクール、松坂大輔の横浜春夏季連覇数え上げればキリがないですが、私としてはハイスクール野球を見はじめる因子となった出所です昭和54世代1979世代のハイスクール野球はどの歳の名合戦をも凌駕する記憶に残る好本番の頻発した世代であったと思います。

軽くテレビを付けたらセンバツハイスクール野球を通していて、ブラウン管に映っていたのが浪商ハイスクールの香川伸行プレーヤー、ニックネームドカベンの呼び名でその進め方がコミックドカベンの山田太郎と模倣なのです。進め方だけではありません。山田太郎のように豪快なホームランを甲子園でかっ飛ばす香川プレーヤーを見てさっぱり魅入られてしまいました。

その香川プレーヤーの浪商は決勝戦まで勝ち進み、箕島ハイスクールといった戦いしました。本番は乱打戦として箕島が勝ちました。香川が負けて悔しかったのを思い起こします。そうしたらハイスクール野球にハマった私はハイスクール野球関連の本などを買うようになり、その世代の夏季を迎えることになります。

浪商は初戦苦戦しましたが、その後は順調に達成上がったのに対し、春のチャンピオン箕島は星稜ハイスクール戦で引き伸ばし18回を辛うじて勝ち抜くなど接戦をものにしていきました。この時すっかりハイスクール野球フリークになっていた私はその本番を最初からずっと見ていましたが、これから負けたなと思ったらホームランで二ごとも追い付き元来再本番目先でサヨナラ達成、こういうハイスクールの強さは漫画みたいに神がかり的なものを持っていてキッズながら驚かされました。

決勝では香川の浪商を破った池田ハイスクールと箕島が決勝に勝ち進みましたが、こういう本番も押され気味の箕島でしたが、対象のエラー絡みで同点に追いつき、スクイズを外されたのにボールに飛びついて繁栄させそれが決勝先になりました。

元来春夏季連覇を果たした箕島ハイスクールの魔法ともいうべき強さには驚かされたビッグイベントとなりました。香川に魅かれ箕島の奇跡に魅かれた昭和54世代、こういう世代以上のドラマティックなビッグイベントはありません。プリウスの中古はここで探してみませんか?